【左舷】2級船舶免許 大阪で取りました。第三話【右舷】

「2級船舶免許 大阪で取りました。」の続きです。第二話はこちら。

左舷赤ヘル左打者軍団の!の巻

数日後、テキストと問題集と各種案内が届き「キャプテン・電車」になるための勉強がスタート。いざ何をしたらいいのかは案内にしっかりと載せてくれていますので、まったく迷うことはありません。指示に従うのみ。

テキストはこんな感じ。

もともと海や船が好きだったこともあり、学科の内容は結構面白くて、苦痛なく終わりました。だいたいひと月、土日は1~2時間ぐらい、平日は15分から30分ぐらい。

問題集を読むのと並行して、iPhoneアプリその名もまんま「小型船舶操縦士2級試験対策の厳選問題集アプリ」をウンコ中とか、ちょっとしたスキマ時間にやっていました。

このアプリ、「問題文をOCRでスキャンしたのバレバレやん!」みたいな誤字がチラホラあるんですが、無料ですし、十分役に立ちました。作者さん、ありがとう!広告ちゃんと見たよ!

さらに「船舶免許といえば、もやい結び!」ってことで、テキストに書いてある紐の結び方を1日1種類、合計8種類ぐらいをYouTubeで検索してマスターしました。動画、超わかりやすい。動画がない頃って先人たちはどうしていたんだろう?

そして、とうとうやってきた大一番。実技レッスンです。

シーフェローズさんは、実技試験と全く同じ会場、同じ型の船でレッスンさせてくれるという、東京ドームで戦うジャイアンツ的な、圧倒的有利な状況に立たせてくれます。

朝、現地では講師の先生がすでにスタンバイされておられて、爽やかな挨拶から。
明るく、ユーモアがあり、それでいて全く無駄のない、完璧なレッスンをされる先生でした。

レッスン会場と試験会場は全く同じところ。大阪市内にこんなところがあったとはね。

受講者はマックス3人打ち切りだそうで、僕、スイカさん、そして爽やかなジギンガー会社員さん。

時間は9:00から17:00まで、みっちり。休憩は3度ほどありました。
ずっと気を張るもんだから、ここ数年で一番疲れました。
常にノーアウト満塁になる試合を3試合ぐらい投げた感じの疲労感。

これで落ちるわけはない。

・・・第四話へつづく

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする